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ASD(自閉症スペクトラム症)と表情識別


 早期より就労支援の視点から若い人たちを対象にアプローチをしています。ここ数ヶ月で分かってきたこと。当たり前だけどASDの特徴である独特のコミュニケーションが気になる。なんとかなならないのか?アプローチする方法を模索。どの段階で課題が発生しているのか?内側前頭前野が日常的なコミュニケーションに関与しているといわれています。


 仕事についたら職場の理解がないと厳しいかな。仕事につく前になんとかしたい。

 そこで人の表情が理解できるのか?ゲーム感覚でできる感情読み取りカードゲーム(E-Face)を作ってみた(肖像権があるので顔はAI 「Generated Photos」から作成)。

 顔の表情を読み取り,そのシチュエーションをコミュニケーションを取りながら8つの感情にカテゴリー分けをしていくコミュニケーションゲーム?です。 改良の余地あり。(KEN)


参考文献:Newton,ニュートン別冊 精神の病気 発達障害編,ニュートンプレス,2020.12



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